ウイルスとの共存

旅と写真がテーマのブランド『INSPIRE』の営業担当の林です。

桜の開花がすすむ中、今週は岐阜から名古屋、横浜と移動しました。どこも同じくらい寒かったです。

このブログでは時事問題を取り上げない様にしていましたが、さすがに今回はすべて時事問題です。

現在は国内よりも海外で大暴れしているコロナ・ウイルス。

売上の低迷で不安を感じる事も多くなってきました。

この低迷はアパレル、小売りに限らずイベントやレジャー、観光、飲食と多岐にわたっています。

この記事の目的は、ウイルスによる売上低迷で不安を感じている方、特に販売スタッフさんに少しでも明るいマインドを持ってもらえたらという思いで作成しました。

現状をざっくり言うと、一部を除けば全国一律で市況が悪いです。

INSPIREでも前年を超えている稀有な店舗もありますが、ブランド全体では見事な落ちっぷりとなっています。

ウイルス問題で日本が先行しているとするなら、世界の市況は今後かなりの確率で悪くなると予想ができます。ゾッとしますね。

こうなってくると、
この問題は長期化に備える必要が出てきます。

インフルエンザのように毎年気を付けるウイルスになっていくのかも知れません。

目の前のお客様への笑顔が未来をつくる

この状況下でも今回伺った店舗の販売スタッフは笑顔で誠心誠意の接客を繰り返していました。その姿を見た時『あぁ、これなんだな』と心がホッコリするのでした。

笑顔と誠実さはどんな時代が来ても人の心にひびく!

本来、接客時の笑顔やポジティブな言葉はお客様に発信しています。

しかし、その行為に誰が一番癒されるかというと、実は自分自身だったりするのです。

そして、これはパートナーである量販店自体の好感度を上げる力も備えています。

社会がデジタルに向かっていく中で、人の心にひびく決め手は意外とアナログです。それが有事なら、なおさら強くなります。

どんなに売上が低迷しようと、世間で悪いニュースが流れようと、お客様への笑顔と感謝をベースに実直な接客ができるなら、それは本当に素晴らしい事なのです。

店舗で陽性反応者が出てもあせらない

イオンモールの専門店スタッフに陽性者が出た店舗がありました。そうなると、当然動揺が走ります。

そこは流石にイオンです。集客の影響は近くの店舗まで拡大するものの、その後に感染が拡大したケースは見られず確実に回復していきます。

これは、どこでも可能性のある話です。

あわてず、騒がず、冷静に対応する事が何より肝心です。

 

こういう時代の変革期は、災いや天変地異が起きやすいと歴史が証明しています。何が起きてもいいように備えだけはして明るく生きて行こうと思うのでした。

今日も美味しいご飯を食べて、ゆっくり寝る。これに尽きますね。

 

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